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デートマークが回ってしまう際の対策

金型部品デートマークを利用している際に、成形品の離形方向や樹脂の流れる方向が原因でデートマークが回ってしまうことがあります。その際の対策としては、デートマークの矢印深さを浅めに変更することを推奨しています。外径10mmのデートマークの場合、通常矢印の深さは0.5mmですが浅めで注文いただくと0.22mmへ変更できます。万が一、回しにくくなることを懸念されているお客様はデートマークドライバーも一緒に購入を検討ください。